遺言

相続は財産の大小に関係ありません。
争族(相続による家族のあらそい)は相続財産の多寡に関わらず生じるということをご存知でしょうか。

実際、相続財産5,000万円以下(当てはまる方が一番多い層)の相続について、
全体の75%が相続トラブルにつながっているという統計が出ています。

家1つ相続するだけでも、争いになってしまう可能性が十分ありえます。

このような将来のトラブルを未然に防ぐことができるのが遺言書の活用です。

遺言書には法的効力がありますし、事前に親族や専門家と相談した内容で作成しておくことで、
万が一のことがあった場合、残された遺族の方に不満が残らず、不要なトラブルを防止することができるのです。

事前の相続対策は残された遺族のために、とても大切なことです。
名古屋市中区_遺言書_安倍芳孝税理士事務所2
1.自分の遺志で、財産を相続させたい
2.遺言書を子供たち、孫たちのために書いておきたい
3.夫婦二人ともに50歳を超えているが、子供がない
4.遺言書を書くメリットを知りたい
5.自分で遺言書を書いたが、内容が正しいか確認してもらいたい

など、多くのかたがたより遺言書作成のご相談をお受けしております。
遺言書など相続に関するご相談に関しては、まずはご相談者の状況をお伺いさせていただきます。
相続人のことや財産についてを調査するとこからはじめ、全体最適なご提案をさせていただきます。

遺言書の作成から、公証人役場での立ち会い、遺言の保管、遺言執行人の受託など遺言に関するご相談に広く対応しています。
遺言書作成  5万円~(相続人調査、財産調査は別途費用を頂戴いたします。)
遺言書の保管 無料
遺言執行サポート 遺産総額の0.35%

※初回のご相談(60分)は無料です。
Q遺言書は何度でも作成する事が出来ますか?
A何度でも作成することが可能です。
 なお訂正、再作成をした場合には、一番に最後に作成・修正した遺言書のみが有効になります。

Q遺言書は何歳から作成することができますか?
A満15歳から作成することが可能です。

Q遺言書に有効期限はありますか?
A遺言書に有効期限はありません。破棄するか、新たに作成するまで有効です。

Q自筆証書遺言はパソコンで作成可能ですか?
A自筆証書遺言は、遺言者が全て手書きで作成する必要がありますので、パソコンで作成した場合は無効となります。

Q作成した遺言書を『デジタルデータでCDやUSBメモリー等に保存』は可能?
Aあくまで形式通りの書面で書かれている必要があるため、電子データ等では、効力は認められません。

Q自筆証書遺言はビデオなどの映像や音声データでの遺言は可能ですか?
A自筆証書遺言は、遺言者が全て手書きで作成する必要がありますので、
  ビデオやボイスレコーダーなどで作成したデータでは、不十分と考えられます。

Q自筆証書遺言を家族等に代筆してもらう事は可能ですか?
A自筆証書遺言は、遺言者自身が作成する必要があります。例え家族であろうとも代筆は有効とは言えません。

Q自筆証書遺言の日付を『平成25年●月吉日』といった書き方でもOK?
A自筆証書遺言の日付は、その効力にも大きな影響を及ぼします。従って『吉日』といった書き方ではなく正確な日付を記載しましょう。

Q夫婦で一つの遺言書を作成する事は出来ますか?
A夫婦であろうとも、共同の遺言書を作成する事は認められません。

Qペットに対しての遺言書は作成出来ますか?
Aペットに対しての遺言書は認められません。
  信頼できる方へ、相応の対価と共にお願いしておくのが良いと思います。
その場合、「ペットの世話を条件に財産を遺贈する」 等の遺言書(負担付遺贈)の作成は可能です。
安倍芳孝税理士事務所052-228-0950